|
昨年度は3月から7月にかけて〈整数編〉を、
9月から翌1月にかけて〈分数・小数編〉を実施いたしました。
本講座では、
中学受験のための算数の学習をこなす上で必要な暗算力を鍛えます。
また、暗算力の伸びをはかるため〈整数編〉、〈分数・小数編〉ともに
3回のテストを実施いたしました。
このテストは3回とも同じ問題レベルで、
各生徒の成績の上がり下がりを比較できるようにしています。
ここでは、
〈分数・小数編〉のテスト結果をご覧いただきます。
→ [テスト問題]
→ [成績表]
注1:成績は第1回から第3回まですべてのテストを受験した生徒のみ表示しています。
注2:制限時間は10分ですが、10分以内に終了した場合は「タイム」を表示しています。
成績表の色つきの部分が50問中の正解数を示していますが、
9月の第1回実施テストの正解数 平均27問 から
1月の第3回では正解数 平均42問 と
約1.55倍 に正解数が増えました。
たかが計算問題と思われるかもしれませんが、
「図形」「速さ」「割合」「文章題」などの算数の問題1つを解く際に
いくつも細かな計算をしています。
このスピードがなくてはテスト時間内に解けないということもありますが、
それ以上に問題を理解するうえでの支障になります。
また、暗算の力をつけることによりミスを防ぐ作業ができるようになります。
算数の学力が上がっていく子は
こういった細かな計算が素早く、正確にできているのです。
[実用暗算講座 概要]
|