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スタッフブログ「あたりまえ」を増やそう

算数という教科は解き方を覚えるのではなく、理解することでたくさんの問題に応用ができます。

ではどうすれば理解できるのかというと、自分で試してみて納得することが一番の近道だとつねづね言っています。

つまり「試す力」が重要なのですが、これには計算力や図や表にまとめる力などが必要になります。当塾では、その「試す力」を身に付けるための授業をし、課題をこなしてもらっています。

しかし、授業での「話」自体を理解していないと伸びていきません。(これはどこの塾で授業を受けても同じことでしょう)

 

授業の中ではいろいろな例をあげながら、イメージがわくように説明していきます。

たとえば、小数の計算を習った4年生の授業で「40を1.5倍すると80より小さいよな?」と言ったとき、

割合や濃度を習った5年生の授業で「濃度5%と8%の食塩水を混ぜて、10%になるわけないよな?」と言ったときに、

「そりゃそうだ(あたりまえ)」と思っている生徒と「へ?(なんで?)」と思っている生徒で、その話の理解度や納得度に大きな差が出るのは当然ですよね。

 

このブログでは、対話形式で先生の問いかけに対し生徒がどのようなことを考えているかいくつかの例をあげます。自分ならどう考えているかチェックしてみましょう。さらに、普段どのような学習や考え方をしていれば「あたりまえ」だと思えるのか、参考として[対策]を付けておきます。

このような形で授業を理解する前提の「あたりまえ」をしっかり身に付けているか、どれぐらいの「あたりまえ」が必要なのか、どのような取り組みをしていれば「あたりまえ」と思えるのかを伝えていきます。

 

これをきっかけに、算数の勉強はしているのに成績が伸びない、という生徒がひとりでも減れば幸いです。

 

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