伸びる勉強と伸びない勉強

中学受験について

低学年時の学習で「伸び」は決まる

山本塾の集団講座は2年生・3年生・4年生がメインです。

5年生・6年生の個別指導も実施していますが、それは現状の学力を踏まえたうえでベストな伸びを引き出すにとどまります。つまり、親御さんや本人の予想や期待を超えたような伸びは滅多におきません。

 

なぜ大きく伸びないか・・・   それは 『地力』がついていない からです。

 

ここで言う『地力』とは、計算する力・文章から想像し図や表にまとめる力・図形の特徴をとらえて描く力など、まとめて言うと「自分で試す力」です。

この「自分で試す」経験と習慣がないまま高学年になると、ひとつ習ったときに「ひとつ覚える」ことが精いっぱいで、それを理解し応用することができないので、大きく伸びることはありません。しかも、すぐに忘れます。自分で試して理解していないものが記憶に残りにくいのは当然のことでしょう。

それならば、基礎からしっかりやり直せばいいではないか、と思われるかもしれませんが、「中学受験」を目標とするならば時間的に間にあいません。

結局、低学年のうちにどのような学習習慣がついているかによって「伸び」は決まる。

 

これは大手の進学塾で指導してみればわかります。

幅広い学力層の生徒がいる中で、そこに「縮めようのない差」があることも体感します。

 中学受験をする場合、大手の進学塾に通う方が大半ですが、どこに通っても大差はありません。

これは悪い意味ではなく、中学受験に対するノウハウ・指導力のある講師・教材・各種テスト・各種講座・競い合う生徒層など、どこの大手進学塾にも揃っています。あとは本人がそれを吸収し、消化できるかどうかだけです。

高学年からは 伸びる子はどこに通っても伸びるし、伸びない子はどこに通っても伸びないのです

 

山本塾の小2・小3・小4講座は、高学年になってどこの塾に通っても吸収できる力を付けることを念頭に置いた内容になっています。

本気で中学受験をするなら、低学年のうちに単なる「先取り」ではなく、先を見据えた『地力』をつけましょう。

 

 

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